
患者さんと歯科医師の関係から
生涯のパートナーへ
当院の診療理念
歯科治療室と予防歯科センターを分けた理由

歯を可能な限り削らない治療を行っている中で、治療と予防を分けて行う事が最も有効だと考え、治療フロアーと予防フロアーを分けました。またフロアーだけなく、組織も分けて予防歯科センターを歯科衛生士中心の組織で、院長は顧問という立場で予防歯科センターに関わり、予防歯科については歯科衛生士にて徹底的に行っております。
70年以上の長い歴史をもつ院内技工室

平野歯科医院には、70年以上の歴史を持つ院内技工室があり、被せ物や入れ歯、マウスピースなどをすべて院内で製作しています。多くの歯科医院では外部の技工所に依頼する工程を、当院では国家資格を持つ歯科技工士が型取りのチェックから仕上げまで一貫して対応。歯科医師との連携も密に行えるため、精度が高く、調整もスムーズです。院内で作製することで、患者さまのお口により合ったオーダーメイドの技工物をご提供でき、治療期間の短縮や仕上がりの質にもつながります。安心して治療を受けていただける環境を整えています。
患者さんと治療記録の共有
お子様の歯科治療には母歯手帳を配布

お子様のお口を生涯に渡り健康を保つために、来院して頂いてからの治療経過の記録を残す、母歯手帳をお渡ししています。これは、歯科医院内だけなくお家に帰ってからもお母さんとお子様で、歯のケアをしていくのにご活用いただけます。
診療・治療記録を残す

治療、予防の計画、治療記録を患者さんに分かる様にしています。これによって、当院へ来院して頂き治療をした結果、治療する前の状態を説明して、患者さんに何をしたのか?、今後はどの様な対策や治療が必要なのか?を共有して、当院と患者さんが力を合わせて、1本の歯を残す様に診療を行っています。


