院内新聞「多歯言」<第58号>
院長の平野治朗が
最優秀賞を受賞しました!
10月17日・18日に新潟の朱鷺メッセで開催された「秋季日本歯周病学会」に院長・副院長・勤務医の田中先生の3人で参加しました。院長の臨床の集大成ともいえるポスターが最優秀賞(日本一!)を受賞しました!!今回の受賞内容は重症な歯周病患者さんの30年以上にわたる長期間、全顎的にわたる修復治療の良好な経過でした。以前ハワイで行われた学会でも最優秀賞を受賞しており、2回目の受賞となりました。授賞式の院長のスピーチがとても温かく、「歯科臨床は精密な診療計画も不可欠でありますがそれは疾患ではなく患者さんとの予防的多岐な関わり方を重要視しなければならない。これは歯科技術だけでなく、共に歩んでくれた患者さん自身の口腔への意識の成長、そして当院スタッフ全員の協力があって初めて成し得たものです」と感謝を述べていました。
平野歯科医院に永年基づいている予防歯科診療がなければ成しえないことだと感じています。4代目院長の背中を追いかけながら、これからも5代目院長として大衆に愛される温かい歯科医療を永続的に提供させて頂けるよう、取り組んで参ります。
また、勤務医の田中先生が歯周病認定医、OBの村尾先生が歯周病専門医に合格し、平野歯科医院にとって嬉しいことの詰まった特別な学会となり
ました。


勤務医の田中章裕先生が
歯周病認定医を取得しました!!

当院勤務医の田中章裕先生が日本歯周病学会の難関資格、「歯周病認定医」に合格しました!全国の歯科医師のうち約2%しか持たない専門資格です。本当によく頑張りました!これからが楽しいですよ!平野歯科医院はより多くの患者さんに安全な温かい医療を提供するために後進の指導にも力を入れております。
副院長もポスター発表!
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平塚市が地域活動賞を受賞!

副院長の平野哲章も歯周病専門医として学会にて臨床ポスター発表を行いました。院長が表彰される記念すべき学会での発表となり、後輩の成長する姿にも刺激を受ける時間となりました。
そして、なんと平塚市が「オーラルフレイル(お口の機能低下症)」への取り組みで地域活動賞を受賞しました!副院長も平塚市と協力して講演を行っており、自分たちの活動が地域の健康づくりに繋がっていることを嬉しく思います。
また、当院で実習を行って衛生士になった元学生さんが挨拶をしてくれました。心が温まる学会参加となりました。
平塚共済病院主催の勉強会で
副院長が講演を行いました!

9月11日に副院長の平野哲章が平塚共済病院主催の「睡眠時無呼吸症候群医療連携セミナー」にて、歯科から見た睡眠時無呼吸症候群について講演を行いました。医師の先生方、歯科の先輩先生方、臨床工学士さんや、バス会社の方々など沢山の方々に聞いていただくことができました。
今回若輩の私を指名していただきました平塚共済病院病院長の稲瀨直彦先生、このような機会をいただけたこと感謝しております。歯科の立場から出来ることは全力で当たりますので何でも相談ください。
睡眠時無呼吸症候群の治療はただいびきを止める治療ではなく、命を守る治療です。命を守る治療を歯科と医科で連携を取りながら行うことはとても大切であると考えています。
当院では睡眠時無呼吸症候群の患者さんに対して、寝るときに使うマウスピース(スリープスプリント)を使った治療を行っています。また、患者さんが睡眠時無呼吸症候群になった背景・原因をレントゲンや診察の中で探り、お伝えしています。
睡眠時無呼吸症候群になると、うつ病や生活習慣病等のリスクが上がります。自分の心と体を守るために、もしかしたら・・・と思ったら気軽にスタッフまでご相談ください。
村井弦斎祭りに初出展しました!

9月28日に村井弦斎公園で開催された「村井弦斎まつり」に平野歯科医院として今回初出展させていただきました!
お口の健康相談と健康測定、被せもの展示と技工士の作ったクリップ釣りを行いました。歯科グッズやオリジナル歯ブラシを配布しました。クリップ釣りも大盛況で見本のものまで使うことに!本当にスタッフ達がよく頑張ってくれました。感謝です!
みんなで作ったパンフレットも100枚以上配ることができ、平野歯科医院を地域の方に知っていただけるいい機会になったと思います。
落合平塚市長にも見に来ていただきました。お祭り後には村井弦斎さんのお墓参り。平塚の地で食育活動を進めていくことを報告致しました。平野歯科医院の挑戦が輝いた1日になりました!

~あとがき~
新人技工士の作品を紹介します!

新人技工士I君による作品を紹介!1つの石膏の塊から1本1本丁寧に削りだした力作で、とても芸術的です。
次号は2026年6月4日発行予定です。
お楽しみに!



