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歯が欠損した

歯牙欠損症

歯牙欠損症とは、歯を失うことによって、咀嚼障害、審美障害などが起きる事を言います。
歯を失う原因としては、虫歯、歯周病、外傷などが挙げられます。
歯を失う事により、周りの歯が倒れたり、上の歯が下がってきたり、歯肉の土手が痩せたりします。
また、別の部分で噛もうとするため、今まで保っていたバランスを崩してしまいます。
しかし歯がなくなっても正しい診断による治療を施す事によって、バランスよく咬めるようになります。
また、治療後長期間に渡り良い状態を保つには、自己管理だけでなく、定期的なチェックが絶対に必要です。

対応策

  • ブリッジ:
    隣接する歯を利用して橋をかける固定装置です。
  • 義歯:
    歯を失った場合に用いられる着脱可能な人工の歯です。
  • インプラント:
    顎の骨の中にネジ状のチタンを埋める方法です。
  • 移植:
    歯のなくなった部分に自分の歯を植える方法です。
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症例写真

ブリッジ

術前1

術前

  術後1

術後

インプラント

術前1

術前1

  術後1

術後1

術前2

術前2

  術後2

術後2

術前3

術前3

  術後3

術後3

術前4

術前4

  術後4

術後4

初診時、下顎には義歯が入っていましたが(術前1~3)、まだ年齢も若く、もっと咬みたい、異物感のないものにしたいとの要望からインプラントを選択しました。
術前4はレントゲンですが、下の奥歯は全滅でした。
術後1~4は15年後の状態です。
下の奥歯に4本のインプラントを埋めることにより、入れ歯は必要なくなって、よく咬めるようになり、初診時の要望はすべて満たしました。
インプラントで最も重要なことは、術後のメインテナンスであり、3ヶ月ごとのチェックとプロフェッショナルなクリーニングは必須です。
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