抜歯しない矯正治療(咬合育成治療)

抜歯しない矯正治療(咬合育成治療)

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初診時

上アゴは、非常に深く狭く、歯列もV字型歯列で、出っ歯で、 下の前歯が上アゴの歯肉と噛んでしまう状態です。 舌、唇も力が弱そうです。

治療の流れ

  1. adult_06-1

    初診時 11歳

  2. adult_06-2

    咬合育成治療 初診時 11歳

  3. adult_06-3

    咬合育成治療 治療後 23歳

    初診時と23歳になった口腔内の状態です。審美的、健康な口腔内に満足しています。
    上アゴの状態も正常になり、歯列もV字形からU字形となり正常に改善されています。
    機能的で良好な歯列を完成することが出来ました。
    現在も6ヶ月に1回のリコールで来院しています。

  4. adult_06-4

    前歯叢生 初診時 11歳

  5. adult_06-5

    前歯叢生 治療後 14歳10ヶ月

患者さんの診査(チェック)

【全身病気のチェック】

【習癖のチェック】

【姿勢のチェック】

【食生活のチェック】

生活や全身疾患を調べることにより、歯列不正の成立要因やサインが多数の項目から診断されました。

側方顔面図(プロフィロ)での確認

初診時 11歳 側方の診断において上下のアゴの位置関係を診断しました。 下アゴが後方へ大きくずれこんでいます。

症例のまとめ

初診時には上の前歯に強い叢生(凸凹)が存在していましたが、咬合育成治療と成長をうまく利用し、機能的で健康な歯列を育成中です。

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