ライフサイクルにおける症例紹介

ライフサイクルにおける治療・症例

私たちの身体の目、耳、鼻、口などの感覚器官のなかでも、口・歯は、会話する、食べる、味わう、口元の美しさや豊かな表情など多くの機能をもった器官であり、その人の心と生活の象徴でもあります。歯科医という職業柄、多くの方の口の中を拝見し、歯を失った状態に接することがあります。
このとき、その人の歯科治療の経験やそのことに伴う煩わしさばかりでなく、食事や生活の様子までも、歯からうかがい知ることができます。
その中で、人生をライフサイクルでとらえ、治療を行った患者様の一部をご紹介いたします。

睡眠時無呼吸症候群の症状は改善

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1995年に当院にて最初のスリープスプリントを作製した、 その後、睡眠時無呼吸症候群の症状は改善し、経過良好で、 現在に至る。

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成人前期治療

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メインテナンスだけで通院

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初診時18歳で綺麗にしたいという事で来院。それから29年以上、メインテナンスだけで通院している方の症例です。

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糖尿病・歯周病の寛解に光線療法を併用した症例

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抜歯しない矯正治療(咬合育成治療)ケース2

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常に口が閉まらず前歯が見えている状態から、抜歯する事なく咬合育成治療を行いました。

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非抜歯の小児矯正歯科の事例

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患者さんは、通法の矯正治療の診断では、小臼歯4本を抜歯となりますが、患者自身の成長を利用することで、23歳になった現在4本の歯を抜かずに機能的、審美的に、良好な歯列を獲得することができました。 現在も6ヶ月に1回のリコールで来院しています。 成長期の可能性を感じた症例です。

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抜歯しない矯正治療(咬合育成治療)

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上アゴは、非常に深く狭く、歯列もV字型歯列で、出っ歯で、 下の前歯が上アゴの歯肉と噛んでしまう状態から、抜歯することなく咬合育成治療を行いました。

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