初めてご来院する方へ

患者さんと歯科医師の関係から
生涯のパートナーへ

当院の診療理念

0歳から始まり。
生涯のパートナーとして、世代を超えたヘルスサポートを。
予防を根幹とした患者さんのための治療を行っています。

当院では、地域のかかりつけ医として創業137年を迎えました。
その歴史には、患者さんがどんな事に悩んでいるのか?など、患者さんから多くの気づきを頂きました。そんな中、待合室と玄関のわずかな距離に、患者さんとの関係を遠ざけている様に感じる事もあります。しかし、歯科医院に来て頂いた患者さんの顔を見ると疲れていると、はっきり分かります。普段、忙しく仕事をしていると患者さん一人一人の表情や雰囲気を感じる事を忘れてしまわない様に、常に患者さんを診るよう心掛けて診療を行っています。

歯科治療室と予防歯科センターを分けた理由

歯を可能な限り削らない治療を行っている中で、治療と予防を分けて行う事が最も有効だと考え、治療フロアーと予防フロアーを分けました。またフロアーだけなく、組織も分けて予防歯科センターを歯科衛生士中心の組織で、院長は顧問という立場で予防歯科センターに関わり、予防歯科については歯科衛生士に徹底的に行って頂いております。

予防歯科についてはこちら

患者さんと治療記録の共有

お子様の歯科治療には母歯手帳を配布

お子様のお口を生涯に渡り健康を保つために、来院して頂いてからの治療経過の記録を残す、母歯手帳をお渡ししています。これは、歯科医院内だけなくお家に帰ったからもお母さんとお子様で、歯のケアをして行くのにもお役立ちして頂いております。

母歯手帳についてはこちら

診療・治療記録を残す

治療、予防の計画、治療記録を患者さんに分かる様にしています。これによって、当院へ来院して頂き治療をした結果、治療する前の状態を説明して、患者さんに何をしたのか?、今後はどの様な対策や治療が必要なのか?を共有して、当院と患者さんが力を合わせて、1本の歯を残す様に診療を行っています。

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