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足が不自由な方へ

当院は足の不自由な方向けにリフトを用意していますので
お気軽にご利用ください。
平野歯科の歴史


平野歯科100年の歩み
当院の歴史ですが、私で4代目であり、「
明治2年に平塚市に開業し、今年で131年目」を迎えております。
また、現在の歯科医院に移転し、予防歯科センターを設立し38年が経っております。
右の書籍は3代目の父が「平野歯科における百年間の変遷」とをまとめたものです。
この中には初代の使用した器具なども記載されております。
現在のスタッフ構成は、私を含め、歯周病専門医2名を含む歯科医師6名と臨床歯周病学会の認定衛生士が6名を含む歯科衛生士10名、技工士を含む総勢24名で診療しております。
歴代の患者様
4代目の患者様:家族5世代来院

このように長く開業をしておりますと、患者さんとの関係も様々であり、
この方は、代々平野歯科に通ってくださっている4代目の患者さんであります。
彼の息子さんで、5代目になります。
自宅蔵の整理中に初代院長からの治療通告の手紙が出てきたと言い、歯科医院に持って来てくれました。

初代院長からの手紙
初代院長からの患者さん

この方は、なんと初代の院長から平野歯科医院にかかっており、院長は私で4人目であります。
未だ、御元気で半年に一度義歯の調整とクリーニングに来られております。
明治43年10月生
このようにお互いに世代をこえた長いつながりの中で
地域医療を行っている環境が私の歯科医院では歯科の診療の形として存在しております。
母子手帳から母歯手帳へ

母子手帳。
母子手帳というものはいろいろ地域により多少種類はありますが、日本が誇れる健康手帳の代表的なものの一つが母子手帳であり、母から子への健康への願いへのエネルギーが満ち溢れています。
この記録が健康への道しるべであるならば、このエネルギーを口腔の健康に生かせないか、歯科の母子手帳ができたら、さぞかし患者さんのためになりますし、
先ほど調査したようなカルテの記録、それと同じようなものが患者側にのこっていたのならば、一生涯口腔の健康に有効であると感じ、はっきりした説得力のあるものをスタッフとともにかんがえました。
最終的にこのような母歯手帳、歯の健康記録というものが立ち上がりました。
母歯手帳の多目的な性格

- 個人差への対応
(自分自身+家族の確認) - 成長期の治療の適正介入
(咬合育成など) - 成人期の正確な診断への資料
(成長期の記録) - 患者本人の真の育児書としての記録
(世代を跨ぐ健康観の維持)
院外活動の紹介
院長が日本歯科評論に糖尿病患者の歯周治療が掲載されました。

日本歯科評論 2011年9月号 No.837(71巻9号)
糖尿病患者の歯周治療…平野治朗
第96回アメリカ歯周病学会共催日本歯周病学会2010年大会に出席しました。





C.D.C50周年記念講演会で院長の講演がありました。





日本歯周病学会衛生士教育講演で院長の講演がありました。







